ザギンでフィーバー
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[Verse 1] ザギンの夜はギラギラ ネオンがまぶしすぎて ワンレン・ボディコンのチャンネー ヒールでカツカツ大行進 肩からぶら下げたショルダーフォン 重さで肩こりバブル級 「もしもしダーリン? 今ザギン〜」って 電波よりテンションがバブルしてる [Pre‑Chorus] タクシー全然つかまらん 手を上げたら逆に値段が上がる謎システム 「お兄さん、今からシースー行かへん?」 いや僕、今日の所持金…千円札一枚 [Chorus] ザギンでフィーヴァー ザギンでフィーヴァー 今の時代はAI音楽やで バブル思い出すこのザギンの地 みんなで盛り上がって フィーヴァーしようぜ! [Verse 2] ディスコの扉が開いたら 香水の海で溺れそう おねえさんの巻き髪が 時代の象徴みたいに揺れる 「ねぇ、何してる人?」って聞かれて 見栄張って「外資系」とか言っちゃう僕 実際はただの下っ端サラリーマン 夢だけはバブルサイズ [Bridge] ショルダーフォンで写真撮ろうとして 「それカメラついてへんで」とツッコまれる 時代の最先端のはずが 今となってはただの筋トレ器具 [Final Chorus] ザギンでフィーヴァー ザギンでフィーヴァー これからはAIミュージック ぼくらが時代を作ってゆく 乗り遅れるな このビッグウェーブ まかせろぼくたちが つくってゆく!