No.ANF013

Tokyo Nicotine High

東京ニコチンハイのテーマ

この作品について(歌詞/イラスト/動画の説明)

「寄っといで」とは、誰が誰を招いているのか。

人が音楽を招くのか。
AIが人を招くのか。
あるいは、頭の中に浮かんだ妄想が、歌われる時を待っているのか。

「訴えることが無い」とは空であり、
「妄想を堪えきれない」とは色である。

シケモクとは、一度捨てられた言葉。
しかし拾い上げ、もう一度火をつければ、それは音楽になる。

評価されることを知りながら歌う者と、
評価されないことを知りながら歌う者。
果たして、どちらが自由なのだろうか。

この歌が訴えているのは、
訴えることなど何もなくても、歌は生まれるということ。

たぶん...
なんと、あの「AIアノニマスミュージックフェス」にて、
ユーザーチョイス同率3位を獲得。

「AIコミックソングフェス in 芽室町」では、
衝撃作『田舎のヤンキー』で話題をかっさらい、
いつしか付いた二つ名は「コミソンの大御所」。

隠れファンが多いとか、少ないとか、そもそも居ないとか。

Sunoを片手に、日常の黒歴史、庶民のダサさ、
喫煙所の隅に落ちている感情を次々と音楽化。

評価されることを諦めたその先で、今日も自由に歌を作り続けている。

AI楽曲界隈のトリックスター、Tokyo Nicotine High。

なお、特に訴えたいことはありません。
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